「きれいなクビレ」づくりに横隔膜からアプローチ!

モデルさんのようなほっそりとしたクビレは女性から見てもとても魅力的ですよね!

あのキュッと引き締まったクビレに憧れませんか?

そんな魅力的なクビレを作る方法の1つをご紹介します。きれいなクビレを作るにはある場所をほぐしてあげるといいんです!

その場所とは…横隔膜!

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横隔膜とはどんな場所?

横隔膜とは、呼吸をする際にはたらく肋骨に下にあるドーム型の筋肉です。息を吸ったり吐いたりするときに一緒に動いて、肺の動きを手助けしています。

大きく深呼吸してみると胸郭(胸の硬い骨と肋骨)が動きませんか?実はこの胸郭を動かすのも横隔膜が大きく関わっています。

 

姿勢を見直してみよう!

二足歩行をしている人間は常に体に対して圧力がかかっており、体が前に丸まりやすくなっています。いわゆる猫背の姿勢です。

仕事で長時間立っていたり、デスクワークが多かったりすると特にこの圧力がかかるので、より姿勢が丸まりやすくなってしまいます。この猫背の姿勢が長く続くと横隔膜のドームが潰れてしまい、肋骨自体を外に広げながら固まってしまします。

そうすると前から見た時にクビレの締まる部分がなくなってしまい、寸胴な体型に見えてしまいます。

ではどうしたら「きれいなクビレ」が作れるのか、ご紹介します。

Step1 『横隔膜のリリース』

まずは固まってしまった横隔膜をほぐしてあげましょう。ご自身の肋骨に手を添わせて、指を肋骨の淵に当てます。

その状態で息を吸って、吐くのと同時に指を肋骨の内側へ入れていきます。

その位置をキープして再度息を吸って、吐くのと同時に更に指を内側へ入れていきます。

何度かこの行程を繰り返し、手の位置も少しずつ外側へ変えながら行っていきます。

指の第一関節が入るくらいまでかんばりましょう!

Step2 『胸の矯正』

ここからはStep1と一緒に行うとさらに効果的なエクササイズをご紹介します。

使うものは皆さんのご家庭にもあるバスタオルです。バスタオルを二つ折りにして、さらに三つ折りにします。そのバスタオルを丸めましょう。

丸めたバスタオルを肩甲骨の下に入れて、仰向けに寝ます。

胸の辺りにストレッチ感を感じて下さい。さらに手を万歳するように動かすとストレッチ感が増して、すっきりします!

バスタオルの位置を上下に少し変えながら、何ヶ所か行いましょう。寝る前に枕などを代用してもOK!

まとめ

実際に上の2つのエクササイズを5分程度やったところ、ウエストが-2cmになりました!

ただあくまでも一時的な結果なので、次の日には元に戻ってしまいます。ですので、継続的に行っていきましょう。

ちなみに『胸の矯正』は肩が凝っているときや頭が痛いときにおこなうと、改善が見られるかたもいます。

この2つのエクササイズをすると、横隔膜のドームの高さが戻り、胸郭自体を上に引き上げてくれます。よくモデルさんが言っている、「天井から頭を引き上げられている感じ」ですね。つまり姿勢がとても良くなります!

姿勢がよくなると肋骨が締まるので、前から見た時にお腹との差が出てクビレができます。最近流行りの「アブクラックス」というお腹の縦ラインも入りやすくなりますよ!

また横隔膜がゆるんで動きやすくなると、肺にたくさんの空気が入るようになります。

深呼吸は意識的に副交感神経にアプローチしてリラックスできる方法です。ぜひ寝る前に実践して、リラックス効果を高めて、いい睡眠に繋げてください。

たったの数分で一石三鳥!ぜひお試しあれ!!

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