ヒップアップしたいかた必見!お尻を引き締めるワイドスクワットを紹介!

皆さんは自分の体のラインを鏡でチェックすることはありますか?

最近は女性でもボディメイクやトレーニングがとても流行っていますね。この機会に自分のボディラインをじっくり見てみるのも良いかもしれません。

早速ですが、皆さんは体のラインの中でも自分の後ろ姿に注目したことはあるでしょうか?

後ろ姿はその人の若々しさや印象をとても左右します。肌や顔のたるみ、デコルテ、髪のケアは努力しているのに、後ろ姿だけ老けてた…なんて悲しいですよね?

普段は自分で見ることができず、視界に入らない部分だからこそ後回しになりがち。実は自分が思っているよりも、体のラインが崩れているかもしれません。なかなか自分では見えない部分だからこそ、特に気を付けてケアをしていきたいところです。

今回はそんなきれいな後ろ姿を作る要素の1つである、キュッとあがったお尻のトレーニング方法「ワイドスクワット」をご紹介します。

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ワイドスクワットで得られる効果

ワイドスクワットとは、お尻の形を作る大殿筋に刺激を入れていくトレーニングです。普通のスクワットに比べてワイドスクワットはこの大殿筋により刺激が入りやすいので、特に普通のスクワットをすると太ももにしか効かない…という方にお勧めです。

大殿筋のトレーニングをすることで、お尻のたるみを解消し、ボリュームのあるきれいなお尻を作っていくことができます。

また、身体の中では比較的大きい筋肉です。大きい筋肉に刺激を入れると、身体の代謝もあがり太りにくくなりますので、ダイエットをしたいかたにもおすすめです!

では実際にやってみましょう!

ワイドスクワットの方法

足を肩幅よりも一歩ずつ外側に開き、つま先を外側に向けます。

手は胸の前でクロスして、背筋を伸ばしていい姿勢を作りましょう。

上半身はその姿勢をキープしたまま息を吸い、膝が90°くらになるまでお尻を真下へと降ろしていきます。

息を吐きながら、踵で地面を蹴るようにして、スタートのポジションまで戻します。

ワイドスクワットの注意点

背中が丸まったり、腰が丸まらないように、背筋は伸ばしておきましょう!

またお尻を落としたときに膝が内側に入らないように、常に膝とつま先の向きを必ず揃えておきます。

特にこの膝とつま先の向きが揃わない状態でトレーニングしてしまうと、膝に痛みを感じやすくなってしまうので、1番意識したいところです。

回数とセット数

まずは10回3セットを目標に頑張りましょう!

スピードは4秒かけて降ろし、下で1秒ほど止まって、4秒かけて戻るようにします。

速く行うとお尻に刺激は入りづらくなってしまうので、常にお尻に力が入っていることを感じながらおこなってみてください。

もし強度がたりなくなってきた場合は、重りをたします。

ダンベルなどを胸の前で抱えた状態で同じようにトレーニングしてみてください。

またご自宅でトレーニングする場合はペットボトルなどに水をいれて、ダンベル同様に胸の前で持った状態でおこないます。

ペットボトルの大きさは大きいほどその分負荷が強くなるので、ご自身の体力に合わせて調整しましょう。ペットボトルは水を入れ量を変えるだけで調整できますので、その日の調子などに合わせて変えても良いでしょう。

まとめ

ワイドスクワットは一度できるようになれば、自宅の限られたスペースでも簡単に実践できるトレーニングです。

習慣的におこなうことができれば、キュッとあがった魅力的なヒップラインを手に入れて後ろ姿美人になれること間違いナシ!

少しでも興味を持たれたら、さっそく今日から始めてみるのが良いですよ♪

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