【RIZAPのプロテインバー】プロテインバーは太る?ダイエットに効果的な食べかたを徹底解説

ダイエット
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最近コンビニなどでプロテインバーやプロテイン入りのチョコを目にすることが多いですが、ついつい他のお菓子よりは良いはず!と手軽に摂り入れられているかた多いでしょう。

カロリーや成分を見てみると、あまりダイエット向きではないかも?!

今回はファミマを中心に展開されているRIZAPのプロテインバーをダイエット中に食事とどう組み合わせていけば良いか栄養成分を見ながら解説していきます。

RIZAPがおススメする5Dietとは?

商品のパッケージを見ると大きく『5Diet』と記載があります!

5Dietとは・・・1日5食の食事メゾット!

食事回数を分けて間隔を短くすることによって空腹時間が短くなり、血糖値の増減を緩やかにします。
お腹が空く時間が長いと次の食事で血糖値が上がりやすくなり皮下脂肪へ変換され太りやすくなるのです。
つまり、空腹を避けるダイエット方法!

食事回数を分けてエネルギーを摂取することのメリットは、血糖値の増減を緩やかにすること以外に1番は筋肉が減らないということを最優先にしていると考えます。

筋肉量に対してとてもフォーカスしているコンテスト選手だったりボディビルダーのかたは食事回数が多いこと・増やすことのメリットを感じられます。

ただダイエットが最優先の場合は筋肉量よりも先に体脂肪を落としたいもの。
必ずしも5食のダイエットがおススメというわけではありません。

理由は、食事回数が増えると摂取エネルギー(カロリー)が増える可能性があるからです。

5Dietは本当に効果的?

例えば1日1500kcalの食事をするとして、それが5食の場合は1食あたり300kcalが目安となります。

3食の場合は、1食あたり500kcal。つまり3食のほうが1食でいっぱい食べれるのです。

カロリーコントロールをあまり念頭に置かずに5食に分けた時に、綺麗に300kcalに分けられれば良いのですが1食300kcalより増えてしまうと本末転倒・・・。

もともとダイエットされているかたは、食事のコントロールが自分の思うようにうまくいっていないかたが多いです。
そういうかたに食事の摂取頻度を多くする提案をすると、なかなかエネルギーコントロールがしにくい現状があるのではないかと思います。

筋量の維持を大事に考えている場合は、健康補助食品を使って摂取されるのは良いと思います。
ですが、食べ過ぎているかたにとってはまずは摂取エネルギー部分を意識して下げていくことが重要です。

RIZAPのプロテインバーはダイエットに効果的?!

プロテインバーは、ホワイトチョコ・チョコ・ストロベリーの3種類のフレーバーがあります。
順番にご紹介していきます。

プロテインバー:ホワイトチョコ味

カロリー 153kcal
タンパク質 9.7g
脂質 10g
炭水化物 7.7g
糖質 7.4g

パッケージには低糖質と書いてありますが、糖質が7.4gと少し多い印象です。
この糖質量からすると、低強度~中強度の低糖質を目指すような食事になります。

実際食べたところ、しっかり甘さがありクランチチョコのようにザクザクして美味しい!
食べやすく、口に残る感じもなくホワイトチョコレートの風味も感じられ満足感が得られます。

プロテインバー:チョコ味

カロリー 144kcal
タンパク質 10.1g
脂質 8g
炭水化物 9.1g
糖質 8.3g

食感はホワイトチョコと変わらず、ザクザクしています。
プロテインバーと言われず普通のクランチチョコとして出されても美味しく食べられるほどの美味しさ。
ちょっとチョコが食べたいと言った時に、その欲求を満たせるだけの美味しさがあります。
チョコ好きに是非試してほしいフレーバーです!

プロテインバー:ストロベリー味

カロリー 150kcal
タンパク質 9.5g
脂質 9.8g
炭水化物 7.7g
糖質 7.4g

イチゴの風味がしっかりと感じられ、イチゴ好きにはたまらない!
噛んでいるとクランチ部分の最後の後味にほんの少しだけ苦味を感じますが、
この部分がプロテインなのでしょう。
固いバーなので、噛みごたえも甘さもあり1本でかなり満足感が得られます。

クランチチョコ:ビター味

カロリー 222kcal
タンパク質 15g
脂質 12.5g
炭水化物 11.7g
糖質 9.6g

一袋で、チョコが全部で7粒入り。
1個あたり30kcalでタンパク質が2g程度です。

小粒なので、7粒あっという間に完食してしまいそうです。

カカオの風味がプロテインバーより強く感じられ、甘すぎずビターです。
大豆パフが少し口の中に残る印象です。
プロテインバーに比べ、よりお菓子に近い感じです。

クランチチョコ:キャラメル味

カロリー 227kcal
タンパク質 15g
脂質 12.7g
炭水化物 11.3g
糖質 11g

開けた瞬間にキャラメルの甘い匂いがします。
糖質と脂質10g以上なので、プロテインというよりはお菓子にやや近いかなと思います。
ビター味より甘いので、甘党なかたはキャラメルがおススメです。

プロテインバーを食べてみて

3種類とも味は全て美味しいです!
カロリーは100kcal中盤で、タンパク質が10g摂れます。

脂質が低めなタンパク食品と比較すると、鶏むね肉の皮なしで100gあたり約100kcalでタンパク質が20g。

タンパク質を低カロリーに摂りたい場合は、プロテインバーよりも脂質の低いタンパク質食品で精肉やお魚で食べたほうがもちろん良いでしょう。

それに比べプロテインバーは、タンパク質は半分でカロリーは50kcal程増えることを覚えておくと良いでしょう。

プロテインバーの注意点!

これはRIZAPのプロテインバーだけに限らず、基本的にチョコレートを使っているプロテインバーだと脂質が多い傾向があります。

プロテインバー自体にチョコレートが使われていると、脂質が多い!
脂質の低いお肉に比べ、ヘルシーにタンパク質を摂取できるものではないです。

食べるタイミングは?

食べるおススメなタイミングは、

『ダイエットで甘いものを控えているけれど、ストレスが溜まる!』
『どうしてもチョコレートのような甘味料が欲しい!』といった時に、タンパク質も摂れるし取り入れられると良いでしょう。

普通のチョコを食べるよりは良いですが、ダイエットをするときにこのプロテインバーありきで考えず、
ちょっとしたご褒美という位置づけで取り入れられるのは良いでしょう。

まとめ

ダイエット商品としては脂質と糖質が高く、トータルのカロリーが高い印象!
チョコよりはちょっとカロリーが低くてタンパク質が摂れるかなという感じです。

RIZAPはダイエットのイメージが強いので、『RIZAPが出している商品だからダイエット中でも大丈夫!』と言う感覚で摂り入れられると、カロリーが追加されてダイエットの妨げになるのではないかと思います。
ダイエットに重要なのはカロリーコントロールということを忘れずに、量と頻度には気をつけましょう。

 

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