【甘いもの好き必見】なんで自分だけ太るの?甘いものを食べても太らない方法

ダイエット
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あの子、私よりたくさん食べているのに何で太らないの?
こんなに食べていないのに、何で太っちゃうんだろう・・・と悩んでいるあなた!

今回は、甘いものを食べても太りにくくなる方法をご紹介します。

甘いものを食べても太らない方法

 

甘いものを食べても太らない方法は、結論からいうと『筋肉をつける!』ということ。

良く世間では”筋肉をつけて代謝をあげましょう”と言われていますが、代謝は簡単にはUPしません!

筋肉をつけると太りにくくなる

筋肉にはエネルギーを貯められます。

私たちの体は糖質(ブドウ糖)を摂取すると血液に運び込まれ、肝臓・筋肉にグリコーゲンとなって貯めておけます。
貯められる量は決まっているので、余ったものが脂肪になってしまう仕組みです。

ブドウ糖・・・主に炭水化物のこと。体にとってとても大事な栄養素。

筋肉と肝臓にどれだけ貯められるの?

筋肉1kgあたり約10~15g貯められると言われています。

例えばブドウ糖を10~15g余分に摂取していたとして、今まで筋肉がなかった状態だとそこに貯められず、皮下脂肪に合成されていたものが筋肉に入れられるようになります。
筋肉量が多ければ、ブドウ糖に関しては摂取しても皮下脂肪になりにくく筋肉に蓄えられやすいということ!

筋肉ってすぐつくの?

どのくらい筋肉がつくか調査したデータがあります。
トレーニングを日頃されている方は筋肉が増えにくいですが、全くトレーニングしていない方ですと次のように増やすことができると言われています。

月間 男性1kg弱 女性500g弱
年間 男性10kg弱 女性5kg弱

もし男性は10kg・女性は5kgの筋肉をつけることができたら、男性は100g強のブドウ糖·女性は50g強のブドウ糖を毎日脂肪じゃなく、筋肉へ貯蔵できるようになる!

ブドウ糖100gは、普通盛りのご飯2杯分・女性は1杯分くらい。

このぐらいのブドウ糖を筋肉に蓄えられるのです!

太りにくいおススメな甘いもの

先ほどはご飯で例えましたがこれを甘いものに変えると、おまんじゅうやおはぎなど和菓子がおススメ。

シュークリームやアイスなどの洋菓子は、ブドウ糖だけではなく高カロリーな脂質が含まれています。

それに比べ和菓子は、砂糖だけの摂取に!

砂糖はブドウ糖と果糖が1:1で合体したもの。
100%ブドウ糖ではないので、食べ過ぎには要注意です。
(果糖はグリコーゲンになって貯蔵されないので、半分は貯められると考えましょう)

ダイエットの基本は、やはりカロリーコントロール。
ブドウ糖に関しては筋肉量をつけると脂肪になりにくいということなので、くれぐれもカロリーオーバーになったりしないように気をつけましょう!

筋肉を増やすための条件

効率良く筋肉を増やすために必要な3つのポイントをご紹介します。

1.トレーニングをする

筋肉をつけたい部位に対して限界を超えた刺激を入れてあげることが重要。
大きい筋肉を鍛えるためにBIG3にアプローチしていくような種目がおススメです。

『スクワット』『ベンチプレス』『デッドリフト』

この3つを意識して自分の限界を超えられるよう、鍛えていきましょう!

2.使うエネルギーよりも多く摂取する

筋肉を増やすためには、摂取エネルギー=消費エネルギーだとエネルギーがなくなってしまいます。
摂取エネルギーを全て使ってしまうと筋肉を大きくする材料がなくなってしまう。

摂取エネルギー>消費エネルギー

太りにくい体を作るためには、摂取エネルギーを多くし、しっかり食べて体を作っていく時期が必要です。

3.タンパク質をしっかり摂りましょう

筋肉を作る材料はタンパク質。

体重1kgあたり2.5gのタンパク質を摂取しましょう!

体重50kgのかたですと125gのタンパク質が必要です。
肉・魚100gあたり、タンパク質は約20g前後なので結構食べないといけないのですが、手軽に取り入れられるプロテインドリンクなどを利用すると良いでしょう。

まとめ

この3つのポイントを意識して効率よく筋肉を増やしていけば、1年後には毎日今より甘いものを食べてもブドウ糖の部分だけは脂肪に変換されず筋肉に貯められ太りいくい体になれます!

筋肉量が少ないかたや自分はこんなに食べていないのになんで太っちゃうんだろう、周りの人は何で痩せやすいんだろうと思っているかたは、是非筋肉量を増やすアプローチをしてみると良いでしょう。

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