自宅で簡単!毎日できるバレエ風ストレッチ!

皆さんは健康のために何か運動をしていますか?

仕事や家事に追われていると、習い事をする余裕なんてないというかたも多いでしょう。
ですが身体を動かすこと自体を諦めて全く運動しないのはおススメしません。身体は放っておくとどんどん固くなってしまい、思うように動かせなくなる可能性もあります。

色んなストレッチを雑誌やネットで見かけることがあるでしょう。ですが何種類もあるエクササイズを朝と晩に〇〇セットずつやりましょう!と言われても、ハードルが高くなかなか踏み出せないかたも多いはず。

私も色々なグッズを買ってみたり、本を読んでみたりしても最終的に挫折してしまったことが何回もあります。
(いざやるとなっても面倒くさいのが本音ですよね。)

ですが柔軟性は身体にとって非常に重要で、なるべく早いうちにストレッチをする習慣を身につけることをおススメします。
ひとくちにストレッチといっても手軽なものから難易度の高いものまで沢山種類がありますが、今回は自宅で簡単にできるクラシックバレエ風ストレッチをご紹介します。

柔軟性だけでなく身体のラインを美しくすることができるようなストレッチが多く取り入れられています。

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開脚

柔軟と聞くと、「脚がどのくらい開くのか」をイメージする人が多いと思います。
もちろん私自身バレエを習っていた時は、毎日開脚をやっていました。小さい頃からやっていても、少しやらなくなると身体はすぐ固くなってしまいます。つまり、習慣にすれば誰でも柔らかくなれる一番簡単なストレッチなんです。やる気が失せるものに最初からチャレンジするよりも、簡単なものから始めてみましょう。そこで、一番おすすめなのが、壁に向き合って開脚する方法です。

  

①壁に向かって開脚する(気持ち良いところで!)
②ゆっくり呼吸しながら30秒キープする

壁があることで、少しずつ柔らかくなっていくのが自分の目で確認できます。
慣れてきたらつま先を伸ばす、座骨を立てる、膝を曲げない、手を上にあげてキープしてみるなど少しずつ難しくすることもできます。まずは隙間の時間を見つけてやってみましょう。

癖になる激痛ストレッチ

私が今まで試した中で一番痛かったもの、そして友人に勧めてもかなり痛がっていたものを紹介します。
これは本当に痛いです!!!

痛いぶん、身体に効果があると信じて試してみてほしいです。
痛いしなかなか慣れないポーズですが、覚えやすいのでマスターしたらテレビを見ながらでも簡単にできます。
固くなった身体をほぐす効果抜群です。

出典: https://esballet.exblog.jp/23415305/

①あぐらをかき、両足を少しずつずらして下の図のように重ねます。※この時、両膝が真ん中で重なるようにします。
②足先を膝がまっすぐ横一線になるよう向きを整えます。お尻も浮かないように頑張ります。(この時点でかなり痛いはずです。)
③足先に手を置いてゆっくり呼吸しながら前に倒れます。頭だけ下に下げるのではなく、腰から折るように前に倒れます。(最初は②まででも大丈夫です!)

下半身、中でもお尻は自分でなかなかケアできない部分です。
自然と凝り固まってしまいがちですが、血液の循環が悪くなってしまうと身体にも良くありません。
痛いと感じた人ほど続けてほしいストレッチです。左右差があるかたは、頑張って均等になるまで続けてみてください。

胸をひらく

バレエに猫背はあり得ません。
ですが、今はパソコンを扱う仕事やスマートフォン普及で知らず知らずのうちに猫背になっていることが多いです。自分ではやりすぎかも?と思うくらい胸を張って鏡をみると案外ちょうど良かったりします。

肩周りや腕が凝っている時に効くのが背中で両手を合わせるストレッチです。これは仕事中も空き時間によくやっています。このポーズをとると自然と首が前に出ていても上に引きあがって、身長を測るときのような姿勢になることができます。気づいた時にやるだけでOKな簡単ストレッチです。

まとめ

今回は3つストレッチをご紹介いたしました。この中の1つでも良いので、自分が一番無理なく続けられそうなストレッチを実践してみてください。
その際、ゆっくりとした呼吸を忘れずに。できれば「はぁ~」と冬に息が白くなるか確かめる時のような温かい息を吐きましょう。身体を温める効果もあるので一石二鳥です。

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