コロナ太りやストレスの対策!家にずっといると起きるマズいこと

今年に入ってすぐコロナによる外出自粛があり、まだまだ不要不急の外出・テレワークなど、お家にいる時間が長くなっていますよね。

家にいる時間が長くなり『コロナ太り』を実感されているかた多いのではないでしょうか。

特にこの時期は、健康を保ちたいと思いつつ増えていく体重にストレスを感じているかた少なくありません。

今回は運動不足解消法や心の持ちかたに関してご紹介します。

家にずっといると太る?!

皆さんご存知だと思いますが、家にいる時間が長いと、外で活動しているよりも消費カロリーが少なくなりますよね。

普段デスクワークのかたでも、通勤時間で意外とカロリーは消費されているのです。

家にずっといると太る原因は、次の2つ。

・いつでも食べれる環境
・運動量が低下する

会社で勤務している時よりもテレワークのほうが自由なので、ついつい食べてしまいがちです。
摂取カロリー>消費カロリーになってしまっては、誰でも太ってしまいます。

座り仕事(デスクワーク)と立ち仕事の違い?!

実は、デスクワークか立ち仕事かで消費カロリーが大きく異なります。

勤務時間が、1日8時間とすると1ケ月で160時間です。

『座る』160時間 『立つ』160時間

カロリーで見てみると、3000~4000kcalの差があります。
月に換算するとフルマラソン2本弱違うので、驚きますよね。

この差は、かなり大きいと言えるでしょう。

運動量が低下すると筋力も落ちる?!

運動量が低下すると、筋力が落ちてしまいます。
筋力と筋肉は同じではなく、筋肉量よりも先に筋力(パワー)が落ちてしますます。

例えば、仰向けで動かないとどのくらい筋力が落ちるのか見てみましょう。

・1日で、1~3%
・1週間で、10~15%
・1ケ月で、50%

高熱を出して1週間寝込んでしまい、回復後にフラフラして歩きづらいという経験をされたことはありますか?

あれは、まさに筋力が低下しているからです。

日頃、仰向けで1日動かない日が続くことはないと思いますが、筋力(パワー)を維持させるのには、運動が重要だということがわかりますね。

気分が落ち込みやすくなる?!

ここまで、運動不足から体重増加・筋力の低下が起こりやすくなることがわかりましたが、身体的なこと以外にも影響があります。

それは、『気分が落ち込みやすくなる』ということです。

身体活動量が減ったり、太陽の光を浴びている時間が少ないことにから、自律神経のバランス・体内時計などが正常に動かなくなるのです。
ホルモンの関係もあり、気分が落ち込みやすくなる傾向があります。

何だかいつもの自分じゃないなと変化に気づいたかたは要注意。

そんな時、何気ない会話でイライラして攻撃的な言葉を選んでしまったり、気分が落ちた状態で過ごした時間や行動した結果は取り戻せません。

例えば、『何だか気分が上がらないな』と感じた時は、

『外に出て太陽の光を浴びてないという理由で、今自分は気分が落ち込みやすいんだな』と理解しておけば、感情がセーブしやすくなります。

『○○という理由で、今自分は○○な気分になりやすい』と客観視するのです。

つまり、自分を客観視することで心の持ちかたを変えられます。

自宅でできる4つの対処法

対処法を知っておくだけで、毎日心地よく過ごすことができます。

そのために、自宅でできる対策を見ていきましょう。

・音楽に合わせて体を動かす
・軽い筋トレをしてみる
・家事をする
・朝起きたら、日の光を入れる
・ベランダに出て太陽の光を浴る

やはり体を動かすことでリフレッシュされるので、軽い筋トレができればとても良いでしょう。
運動の継続が難しいかたは、いつもより家事を細めにすると消費カロリーが上がります。
掃除機をかける回数を増やしたり、洗い物をする等家事をするだけでも変わってくるのです。

日常生活の強度を少し上げるだけで運動量に違いは出るので、無理のない範囲から継続してやってみましょう!

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Insta:@torihamuuuuu

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